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第61回全日本教職員バドミントン選手権大会

第61回 全日本教職員バドミントン選手権2022愛媛大会へのいざない

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響が収まらぬ中ではありますが、3年ぶりとなる第61回全日本教職員バドミントン選手権大会を愛媛で開催できることに感謝申し上げるとともに、選手の方々を心より歓迎いたします。さて、愛媛という県名は『古事記』の「かわいい姫・うつくしい姫」を意味する「愛比売(えひめ)」に由来しています。県東部を「東予」、県中央部を「中予」、県南部を「南予」といい、東西に細長い県土のほぼ中央に県庁所在地である松山市があります。飛行機で東京までおよそ80分、大阪まで50分で行くことができるほか、松山市中心部から空港まで車で約15分で行けるアクセスの良さがあります。温暖で雨は少ないですが、冬季は山間部で積雪も多く、ウィンタースポーツが楽しめるなど、四季を通じて多様な気候に富んでいます。近年では瀬戸内しまなみ海道をはじめとして、県全体でサイクリングパラダイスを目指す「愛媛マルゴト自転車道」を展開しています。街中では子どもから大人までヘルメットをかぶって自転車に乗っている、他県ではあまり見かけない光景を目にすることができると思います。高知との県境となる山々には、西日本最高峰の石鎚山や四国カルストが広がり、雄大な眺めとなっています。また、海を見渡すと大小多くの島々が点在し、東洋の地中海と呼ばれている瀬戸内海や、リアス式海岸が続く宇和海は、美しい景観を形成しています。ぜひ、愛媛の誇るバラエティ豊かな自然もご堪能ください。

 

愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】

 本大会の開催地となる松山市は、雑誌「ホトトギス」を中心に活躍した俳人・正岡子規や、ノーベル賞作家の大江健三郎を輩出しているほか、夏目漱石の「坊っちゃん」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の舞台となるなど、豊かな文化が息づいています。また、松山の城下町にある道後温泉は、3千年の歴史をもつ日本最古といわれる温泉です。温泉街を浴衣で散策したり、人力車に乗ったりでき、日本情緒たっぷりの旅気分を味わうことができます。競技会場の愛媛県武道館と総合コミュニティセンターは、市内からのアクセスもよく、空調も整っていますので、選手の方々は競技に専念できることと思います。全国各地でバドミントンの指導者・選手として活躍されている皆様の素晴らしいプレーを見ることができることを楽しみにしております。冒頭でも触れているように、まだまだ新型コロナウイルス感染症拡大の影響で皆様方には様々な制限やお願いをすることがあると思います。感染症防止対策を徹底して、より安心して大会に参加できるように万全の準備をしてお迎えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。

第61回 全日本教職員バトミントン選手権大会に関する書類一覧
  1. 愛媛大会 大会要項
  2. 総合優勝制度について
  3. 大会参加申込手順及び大会参加申込における注意点 
  4. 加盟登録について手順について
  5. 加盟登録申込書
  6. 派遣審判員規程
  7. 代表者会議・総会参加申込書
  8. 諸会議日程
  9. JEF個人登録 申込書
  10. 個人情報保護について
  11. 表彰規定
  12. 出場回数確認表
  13. 選手参加申込書
  14. 派遣審判申込書
  15. 選手変更届・棄権届
  16. 宿泊ご案内